札幌FEDE

『FLASH』

脚本

深浦佑太(プラズマ・ダイバーズ)

演出

赤谷翔次郎

出演者

塚本奈緒美
櫻井保一
岩杉夏
氏次啓
木山正大
五十嵐穂
赤谷翔次郎
戸澤亮(NEXTAGE)

公演日程

2019年12月
27日(金)19:00
28日(土)14:00|18:00
29日(日)14:00|18:00
各開演時間
開場は開演の30分前

場所

演劇専用小劇場BLOCH
(札幌市中央区北3条東5丁目1岩佐ビル1F サッポロファクトリー3条館北向)

料金

一般前売 2,800円 当日 3,300円
学生前売 1,800円 当日 2,300円

チケット

2019年10月11日10:00AM発売・予約開始

予約・Corichチケットhttps://ticket.corich.jp/apply/103595/
販売・ローソンチケット(Lコード:11912)

あらすじ

斜陽の中堅フラッシュモブ会社
『(株)ヒカリ☆グッドラック』に勤める網田みなみは、
生来の目立ちたがりの気質によってモブ(雑踏の一般人の役割)
としての務めを果たせないでいた。
それもそのはず、網田は『人に認められていない』状態が
長く続いていることを自覚すると、
強いしゃっくりが止まらなくなるという奇病を患っていた。
しゃっくりが100回続くと死ぬ、というのは迷信だが、
この奇病の場合、長時間しゃっくりが続くと、
その振動と痙攣によって、患者の横隔膜が破裂して、
あばら骨がバラバラになり、肺が破裂して、内臓が破裂して、
心臓が破裂して死ぬ。
そのため彼女は、なんとかして目立たなければ、
という衝動が空回り。
網田に下りる異動の辞令。
異動先は、社内で「スター小屋」「目立ちたがり屋さん」と呼ばれ虐げられている部署・第三第三者課…通称“サザン課”。
サザン課で待っていたのは、網田よりもはるかにモブに相応しくない人物たち。
あらゆる動物の声マネが出来、それがうますぎて声マネをした途端動物たちが凄まじい勢いで集まってくる部長、力石。
あらゆる隠し凶器を身に仕込み、近づく者すべてを切り刻むし、近づかぬ者も撃ち殺す、桐谷。
あらゆるオカルトに執着し、幽霊と話している(と本人が主張している)時は饒舌だが、通常の声は聞き取れない、涼宮。

彼らに囲まれた網田は、ココでも自分の存在を認めてもらえず、しゃっくりが止まらず
しまいには死んでしまう。

動転したサザン課の一同はとりあえず
その遺体を大きな段ボール箱にしまうのだった。
──目立たぬように。

札幌FEDEがおくる衝撃の
非凄惨的日陰者フラッシュコメディ。

札幌FEDEとは

FEDEとはFederation(フェデレーション=連合)の略。
メンバーは赤谷翔次郎、氏次啓、櫻井保一、木山正大、五十嵐穂、岩杉夏、塚本奈緒美の7名。

この公演に関するお問い合わせ

Pyloninc. 株式会社パイロン パインソー事業部
公演専用メールアドレス fede@pylon.co.jp
電話番号 011-252-9388(平日10:00〜17:00)